サスペンスドラマが大好きです。以前つとめていた頃は、日中放送されてる再放送を録画していたほどでした。サスペンスドラマとミステリーの違いがイマイチよくわかりません。ミステリーのほうが犯人がわからないって聞いたことあるような気がしますけど。でも、サスペンスドラマだって、ほとんどが犯人探しだと思います。見ながら、いつも「この人が犯人じゃないかな?」って犯人探ししながら見てますものね。それがサスペンスの醍醐味と思います。それじゃ、ミステリーってどういうのでしょうね。不気味・不思議イメージとしては、そんな感じがします。犯人探しをするというような感じだとは思っていませんけどね。番組で言うと「世にも奇妙な物語」これはサスペンスドラマじゃなくてミステリーの方ですね。私は、サスペンスドラマのほうが好きです。犯人がそういう事件を引き起こすまでの過程が面白いんですね。必ずなにか理由があって事件につながってますからね。火曜サスペンス劇場って言ったかな。あれ毎週楽しみにして見てました。終わったとき、次も似たようなサスペンスドラマ系の番組がはじまるのかと思いました。全く違う番組になっちゃってガッカリした覚えがあります。主演の人が決まっててシリーズみたくなってるのもありましたから、それが全部見れなくなったんですもんね。一番好きだったのは、小京都なんとかっていうシリーズでした。サスペンスドラマでは、話以外にも、景色や街並みなども見どころの一つですし、それを見るのも楽しみでした。
サスペンスドラマの面白さは犯人探しであろう。一旦見始めると犯人は誰で結果がどうなるのか見極めるまで、見るのがやめられなくなってしまう。しかし最後まで見て「なんだ、ちっとも面白くなかった、ただの時間つぶしだった」と感じることもしばしばある。面白いサスペンスドラマとは「無駄な時間だった」と思わせない作品だと思う。そういう意味では二時間ドラマは難しいのであろうか、滅多によかったと思う作品がない。1年に1回か、2回くらいであろうか。
事実は小説より奇なりと言うが、ほとんどの場合、そんなセンセーショナルな人生はやってこない。やはり小説、ドラマの方がはるかにワクワクしている。その中でも、私の人生に欠かせないのがサスペンスドラマである。サスペンスドラマウォッチャーとしてはかなり目の肥えている方だと自負している。2時間ものなら最初の登場人物の役者さんの顔ぶれだけでだいたい犯人と目されるひとはわかるものである。そして「あの人が犯人ね」と指摘して、家族から煙たがられる。
私の母はサスペンスドラマが大好きで、昔は夜9時以降はテレビにくいついて離れないものでした。今は一日中見られるチャンスを受信しているので一日中テレビをつけっ放しといっても過言ではありません。かく言う私もそんな母の影響を受けて大のサスペンス・ミステリー好きになってしまいました。犯人を追い詰めるときのあのスリル、逆ギレされた犯人に追いかけられるときのスリルなど、たくさんの見所があって、飽きることはありません。
主婦の方に大人気のサスペンスドラマ。私は20代でがよく母が見ているのでたまにいっしょに見ています。母は本当にサスペンスドラマが大好きで再放送を含め本当に毎日観ています。初めは、同じものばかり観ていて飽きないのかなぁとたまに思うのですが、母曰く「監督によって犯人の登場する展開が違うところが面白いの」というのです。この回答には本当に驚きました。
我が家では昔から土曜の夜はよくサスペンスドラマを観ております。サスペンスドラマは昔から今まで変わらず放送されておりますが、どのドラマを観ても、共通のものがあると思います。おそらく、サスペンスドラマをよく観ている方であれば、あるあると頷いてくれることと思いますが、今回は、そのドラマでの共通点を取り上げてみたいと思います。私がよく観るサスペンスドラマは、たいてい殺人事件ものの、2時間ドラマを基準に記載したいと思います。